財布の中に余分な金銭を入れない
ギャンブルをする人は常に大金を持ち歩く習慣がついています。
それは、いざギャンブルをしたい時にお金がないと困るからです。
そういった考えで所持しているお金はとても危険で、失ってしまう危険が高いものです。
お金は安全なところに預けて余計なお金は普段持ちあるかないようにしましょう。
そうすることでギャンブルをしたい衝動が生じた時に、一旦冷静になれる機会を得ることができます。
キャッシュカードやクレジットカードも危険
カード一枚でATMから現金が引き出せてしまうキャッシュカードやクレジットカードも危険です。
ギャンブルがやりたくなったらATMに駆け込めばすぐに大金が手に入ってしまいます。
これは非常に危険です。
ギャンブル依存症の方は気が狂ったようにATMに駆け込み、お金があるだけギャンブルにつぎ込んでしまう可能性があります。
貯金をすべて使い果たし、挙句の果てには借金まで抱えてしまい苦しむ方が非常に多いのです。
ギャンブルをしてしまう衝動の強い人はキャッシュカードやクレジットカードなどは持ち歩かないようにしましょう。
お金を持ち歩かないだけでは駄目
お金を持ち歩いていないからといって安心してはいけません。
確かに、お金を普段持ち歩いていないと、一旦お金を都合するために冷静になれる機会があります。
しかし、ギャンブル依存症の方は、ギャンブルに行きたい衝動に襲われると、どんな手を使ってでもお金を工面してしまいます。
物理的にも、メンタル面においても思いつく限りギャンブルを遠ざける環境づくりをしていかなくてはいけません。
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