禁パチ・禁ギャンブル3原則

現在の禁ギャンブル参加者人数526人 参加者全員の延べ禁パチ・禁ギャンブル日数104,193 日目

1、環境づくり

人が生活していく上で生活環境はとても大事です。ギャンブルをしてしまう人はどうしても身の回りがギャンブルで染まってしまっています。パチンコやギャンブルを本気で止めたいなら、まずは身の周りの環境を整えることが必要です。

禁パチ・禁ギャンブル環境づくりの例

本気でギャンブルを止めたかったら、当然これらのことを実践してください。ギャンブルへの誘惑を完全に自分から断ち切ることです。誘惑がない環境のほうが楽にギャンブルを止めれるのは間違いありません。

2、ワンクッションを入れる。

どうしてもギャンブルをやりたい衝動に駆られた時、ギャンブルに依存している人はどうやってでもギャンブルをしてしまいます。そんな時、一旦ギャンブル以外の事をして気持ちを静めましょう。

ワンクッションを入れる例

  • 掃除をする。
  • 掲示板に書き込む。
  • ゲームをする。
  • 別の好きな事をする。
  • 映画を見る。
  • しなければいけない用事を思い出す。

ほんの少し時間を置くことで衝動を抑えやすくなります。
ギャンブルをしたい衝動が起きたときには、一旦別のことをして気持ちを落ち着かせましょう。上手く気持ちをコントロールする術です。

ギャンブルの恐ろしさを学ぶ

ギャンブルによって人生が台無しになったという話しはいくらでもあります。
ギャンブルを自分がすることで、自分の人生がどうなってしまうのかしっかりと学びましょう。

常にギャンブルの恐ろしさを思い出し、肝に銘じる

ギャンブルの恐ろしさの例

  • 家庭崩壊。
  • 恋人に振られる。
  • 育児放棄。
  • 財産を失う。
  • 膨大に過ごす無駄な時間。
  • 能力の低下。
  • 仕事放棄。
  • 劣悪な人間関係。
  • 借金を抱える
  • 信頼を失う

ほんの少しの快楽の為に多くの物を失ってしまうのがギャンブルです。

禁パチ・禁ギャンブル3原則

余計な金銭を持ち歩かない−ギャンブル依存症を治すには
ギャンブルをする人は常に大金を持ち歩く習慣がついています。それは、いざギャンブルをしたい時にお金がないと困るからです。そういった考えで所持しているお金はとても危険で、失ってしまう危険が高いものです。お金は安全なところに預けて余計なお金は普段持ちあるかないようにしましょう。そうすることでギャンブルをしたい衝動が生じた時に、一旦冷静になれる機会を得ることができます。
ギャンブルをしないことを周りの人に宣言する
ギャンブル依存症になると自分の意思ではギャンブルに行かないことをコントロールできません。今日ギャンブルを止めようと決意したけれども、明日には平気で博打を打っている人は5万といます。本当にギャンブルを止めたいと決意するなら、具体的な行動をしていかないといけません。その一つが、「ギャンブルを止めることを周りの人に宣言する」ことです。親しい人やよく会う人、一緒にギャンブルをしていた人にギャンブルを止めた事をはっきりと伝えます。できるだけ多くの人に宣言するべきです。 >>禁パチ・禁ギャンブルカウンターで...
パチンコ屋・ギャンブル場に近寄らない。
ギャンブルばかりしている人と、ギャンブルが無縁の人はどちらが幸せだと思いますか?これはすごく単純な質問ですが、人によって答えが違うと思います。それは、ギャンブルが普通に行われてきた家庭で育った人は、ギャンブルをすることで不幸になるという意識すらないかもしれませんね。ギャンブルが楽しいと思っている人は、ギャンブルを正当化するためにギャンブルをすることでは不幸にはならないといういい訳を考えているでしょう。ギャンブルと無縁の家庭で育った人はギャンブルがどれだけ人を不幸にするかを知っているのでギャンブル...

禁パチ・禁ギャンブルをする上で実行するべき3つのこと。

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